こんにちは!
トレーナーの淺野です☺️
ダイエットを始めると多くの方がぶつかるのが
「常にお腹が空いている気がする」「我慢できずに間食してしまう」
という悩みです。
ですが、空腹が続くのは意志の問題ではなく、体の仕組みに原因があることがほとんどです。
① たんぱく質不足が空腹を招く

食事量を減らすと、無意識のうちにたんぱく質も不足しがちになります。
たんぱく質は消化に時間がかかり、満腹感を持続させる栄養素です。
不足すると、食後すぐに空腹を感じやすくなります。
ゆで卵、サラダチキン、ギリシャヨーグルトなどを食事や間食に取り入れることで、空腹感はかなり抑えられます。
② 水分不足を空腹と勘違いしている

意外に多いのが、水分不足による「偽の空腹感」
体は喉の渇きを空腹として感じることがあり、特にダイエット中は起こりやすくなります。
お腹が空いたと感じたら、まずは水や白湯を一杯飲んでみてください。
それだけで落ち着くことも少なくありません。
③ 食事を減らしすぎて血糖値が下がっている

「早く痩せたいから」と極端に食事量を減らすと、血糖値が急激に下がり、強い空腹感や甘いもの欲求が出やすくなります。
この状態が続くと、結果的にドカ食いやリバウンドにつながります。
ダイエット中でも、適切な量を安定して食べることが重要です。
空腹は我慢せず、賢く対処する
どうしても空腹が続くときは、我慢するよりも「太りにくい食品を少量摂る」方が結果的に成功しやすくなります。
空腹を放置しないことが、ダイエットを長く続けるコツです。
まとめ
空腹が続くのは、体が「間違った状態」になっているサイン。
正しく栄養を補い、無理のない食事管理を行うことで、ダイエットはもっと楽になります。
当ジムでは、トレーニングだけでなく、空腹対策や女性の体調に合わせた食事アドバイスも行っています。
「我慢しないダイエット」を始めたい方は、ぜひ一度ご相談ください。




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