美容と健康

体が変わらないのは姿勢のせい?反り腰・猫背を改善してトレーニング効果を最大化する方法

姿勢が悪いと痩せない?
反り腰・猫背・円背がダイエットを邪魔する理由と改善方法


みなさんこんにちは!
Personal Beauty GymのRinaです✨

「食事も運動も頑張っているのに、なぜか体が変わらない…」
そんな相談をいただくことがありますが、実はその原因、姿勢にあるかもしれません。

反り腰・猫背・円背などの姿勢不良は、見た目を崩すだけでなく、筋トレやダイエットの効果を下げてしまう大きな原因になります。
今回はその理由と、改善のためにできることを科学的根拠を踏まえてお話ししていきます!

姿勢が悪いと体が変わらない理由


■ 正しく筋肉が使えず、代謝が下がる
姿勢が崩れると、本来働くべき筋肉が働かず、逆に一部の筋肉だけが頑張りすぎてしまいます。

例として、

  • 反り腰腹筋やお尻が使えず、太もも前ばかり緊張
  • 猫背胸が潰れて呼吸が浅くなり、背中の筋肉が働かない

使われない筋肉は弱くなり、代謝が落ち、脂肪がつきやすい状態に。

特に女性が悩みやすい「下腹ぽっこり」「腰周りの浮き輪肉」に直結します。
研究でも、姿勢不良は筋の活動パターンを乱し、代謝を低下させることが確認されています。

■ トレーニングのフォームが崩れて効果が出ない
姿勢が安定していないと、筋トレ中に代償動作が起こりやすくなります。

例:スクワット

  • 反り腰腰を反ってしまい、お尻ではなく太もも前に効く
  • 猫背背中が丸まり、股関節が使えない

本来効かせたい筋肉に刺激が入らないため、トレーニングしても思ったほど体が変わらなくなってしまいます。

これは「キネティックチェーン(運動連鎖)」の乱れとして、多くの研究でも指摘されています。

■ 呼吸が浅くなり、脂肪燃焼効率が下がる


猫背・円背になると胸郭が潰れ、横隔膜が十分に働かなくなります。
呼吸が浅くなると、酸素を十分に取り込めず、有酸素運動や日常活動の脂肪燃焼効率が低下。
横隔膜の機能低下が代謝を落とすことは、呼吸・運動生理学の研究でも明らかなんです。

■ 骨盤の傾きによって脂肪のつき方が偏る

骨盤前傾(反り腰)、後傾(猫背・円背)では、脂肪がつきやすい部位が変わります。

  • 前傾 → 下腹、腰肉、太もも前
  • 後傾 → 下腹ぽっこり、お尻が垂れやすい

骨盤角度が変わるだけで、筋バランスも脂肪の蓄積も変わります。

今日からできる姿勢改善方法


■ 硬くなっている筋肉をゆるめる

姿勢不良の多くは「緊張しすぎている筋肉」が原因。
まずはその筋肉を緩めて、動ける状態にします。

例:反り腰

  • 大腿直筋
  • 腸腰筋
  • 脊柱起立筋

例:猫背

  • 胸(大胸筋)
  • 肩まわりの筋
  • 首まわり

ストレッチやフォームローラーが効果的です!

■ 使えていない筋肉を鍛える(活性化)

緩めたあとにやるのが、弱くなっている筋肉を目覚めさせること。

例:反り腰

  • 腹横筋
  • 大殿筋
  • ハムストリング

例:猫背

  • 菱形筋
  • 下部僧帽筋

順番は「緩める→鍛える」が鉄則で、これはNASM(全米スポーツ医学協会)の理論として科学的に推奨されています。

■ 呼吸を整えて体幹を安定させる

横隔膜をしっかり使う呼吸は、姿勢改善の土台になります。

・息を吸うと肋骨が横に膨らむ
・吐く時にお腹が薄くなる

この呼吸ができると、体幹の安定性が増し、姿勢が自然と整います。

■ 正しい姿勢でトレーニングを行う

姿勢を整えてからトレーニングすると、筋トレの効果は大幅にアップします。

特におすすめ

  • ブリッジ
  • ヒップヒンジ
  • ローイング
  • プランク
  • スクワット(骨盤の角度を意識)

科学的にも、正しいアライメントでのトレーニングは筋肥大効率が高いことが証明されています。

まとめ


姿勢が悪いと、筋トレもダイエットも成果が出にくくなります。

逆に姿勢が整うと、

・筋肉が使われやすい
・代謝アップ
・脂肪が落ちやすい
・くびれやヒップラインが変わる

など、体は一気に変わりやすくなります!

「頑張っているのに変わらない…」と感じる方は、まず姿勢から見直してみてくださいね✨
パーソナルでは姿勢評価から正しい動き作りまでサポートしていますので、気になる方はいつでもご相談ください!

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