こんにちは!
トレーナーの淺野です🏋️
「食事も気をつけているのに痩せない」
「ストレスが溜まると食べてしまう」
そんな経験はありませんか?
実は、ストレスはダイエットに大きく影響する要因のひとつです。
意志の問題ではなく、体のホルモン反応によるものが大きいのが特徴です。
ストレスで太りやすくなる理由
① コルチゾールの増加

ストレスを感じると、体内でコルチゾールというホルモンが分泌されます。
このホルモンは
・食欲を増やす
・脂肪を溜め込みやすくする(特にお腹周り)
・血糖値を上げる
といった働きがあります。
そのため、ストレスが続くと
「食べていないのに痩せにくい」状態が起こりやすくなります。
② 食欲コントロールの乱れ

ストレスがかかると、脳は「エネルギーを補給しよう」として
甘いものや脂っこいものを欲しやすくなります。
これは、幸福感に関わる神経伝達物質を増やそうとする自然な反応です。
つまり、ストレス食いは体の防御反応でもあります。
③ 睡眠の質の低下

ストレスが続くと睡眠の質が落ち、
食欲ホルモン(グレリン・レプチン)のバランスが崩れます。
その結果
・食欲増加
・満腹感の低下
・代謝低下
につながり、太りやすくなります。
ダイエット中の正しいストレス対処法
我慢しすぎない
「絶対に食べない」と制限しすぎると、
反動で食べすぎる原因になります。
→ 8割できればOKの意識が重要
軽く体を動かす
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動は
ストレスホルモンを下げる効果があります。
→ 脂肪燃焼+メンタル安定の両方に◎
たんぱく質・ビタミンをしっかり摂る
栄養不足はストレス耐性を下げる原因になります。
特に
・たんぱく質
・ビタミンB群
・マグネシウム
はメンタル安定にも関与します。
睡眠を優先する
ダイエット中こそ、睡眠は最重要です。
睡眠が整うだけで
・食欲が安定
・代謝アップ
・ストレス軽減
につながります。
まとめ

ストレスとダイエットは切り離せない関係です。
・ホルモンの影響で太りやすくなる
・食欲が乱れる
・代謝が落ちる
だからこそ、
我慢ではなく“整えるダイエット”が重要です。
当ジムでは、トレーニングだけでなく
ストレスや生活習慣まで含めたサポートを行っています。
無理なく続けられるダイエットを始めたい方は、ぜひ一度ご相談ください!!




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